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FXルール検査室AIにFXの売買ルールを検証させた記録

検証の条件

このサイトの検証記事は、すべて同じ条件で計算しています。

項目内容
期間2013年1月〜2022年12月に入った取引
データDukascopyの1時間足
数量1ペアにつき1,000通貨
対象米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円の4ペア。記事によっては14ペア
取引ごとのコスト米ドル/円 0.4pips、ユーロ/円 0.6pips、ポンド/円 1.0pips、豪ドル/円 0.6pips
滑りの仮定損切りは毎回3pips不利に約定。成行の決済は0.5pips。日本時間3〜9時の決済はさらに1pips
スワップ政策金利の差から概算

合格基準

次の4つをすべて満たしたものを「一次審査に通った」と扱います。

  • 4分の3以上のペアがプラス
  • 合計がプラス
  • 7割以上の年がプラス
  • 月次t値が2以上

月次t値は、月ごとの損益の平均が、ばらつきに比べてどれだけ大きいかを表す値です。期間内に決済した取引で計算しています。

条件を厳しめにしている理由

実際の取引では、損切りの注文が指定した値段より不利に約定することがあります。計算の段階でそれを見込んでおかないと、成績が実際より良く見えるためです。

一部の結果だけを載せないための決まり

  • 試した設定の数を必ず書きます。
  • 一部の通貨ペアや期間だけ成績が良かった場合は、全体の結果を並べて載せます。
  • 基準に届かなかった検証も、届いた検証と同じ形式で載せます。